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2次試験は1次試験とは全く違った勉強だったので、とまどいました。
●自分がやった1次の勉強
自分は暗記物は苦手なので、六法のような参考書を見ても頭に入らない。なので、ひたすら101問を繰り返しやってました。でも結局、3回繰り返したら問題覚えたみたいでした。
時事は都政出版社の「時事問題総分かり」のうち、問題のみを繰り返しやってました。これも結果は101問と同じでした。
県政は、問題集がさすがになかったので、けんちょうを部ごとに分類して、手書きで要点を書き出しました。結果的にはインターネットけんちょうのレベルで答えられる問題でしたが、県政ニュースに目を通してみて、はじめてけんちょうの書いてあることが頭に入った感じです。
あと、今年はプロジェクトチームなど大きな変換点が多かったので、それ以外は捨ててました。今年の出題者に感謝です。例年出てる予算関係が出てたら完全にアウトでした(捨ててたので)。
●2次試験前
1次の結果が出てから初めて勉強を始めたので、準備期間がやはり少なかったです。時間がないので、過去問(5年間)について試しに書き、それを先輩たちに見てもらって書き直し。繰り返しそんなことをやってました。その中で、うまく書けたものをひな形にして、本番望もうとしてました。
論文を結局3人にみてもらい、それぞれから宿題もらってその対応をしてたらプレゼンの対策は全然できませんでした。唯一、主任特別研修の時の資料に目を通した位です。
自分が受けたアドバイスは、必ず時間見ながらしゃべってみる、というのと、過去問は前の中論文を使うのがいい、ということです。
●2次試験の感想
論文を見てもらった先輩が政策論大好きだったので、自然に政策論を集中して準備していたところに、突然管理論について書くしかないような問題だったので、泣きそうになりました。お手上げです。たとえうまくいったとしても、試験時間が1時間というのは非常にきつかったです。
プレゼンの企画書も、全然予想していない問題で、ネタが全然浮かばず、とってつけたようなものしか書けませんでした。論文を箇条書きに並べ替え、最後に1つ企画案を付け加えた、という形でした。企画書作成1時間半は、結構余裕がありました。何度か書き直したのに、最後頭の中で1回シュミレーションもできたので。
プレゼン本番は、座ってしゃべる形式を知らなくて、その後動揺しっぱなしで早口になり、7分間のところ5分半で終わっちゃいました。6分経過で「後1分」と言ってくれるはずが、その前に終わりです。
試験官は3人が、持ち時間7〜8分で順番に聞く形式です。
それなりに回答したつもりですが、最後の質問には答えにならない反論をしてしまいました。結果はどうなるか・・・
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